WMFの歴史|ドイツ製業務用エスプレッソ・コーヒーマシンのWMFジャパン

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WMFの歴史

品質を求め続けた150年

WMFの歴史

19世紀前半のイメージスケッチに始まるベーエムエフの歴史は、ドイツの合理主義による品質追求の歴史と言えます。

 

先駆者の想像力の象徴ともいえるイメージスケッチ、まるで芸術品のようなおもむきのある1号機、工業化と共に歩んで来た1900年代初期から、デザイン、機能ともに進化を続けた今日に至るまでのマシンの数々。

また、特許や発明への積極的な取り組み。ベーエムエフの製品に対する徹底した姿勢がお解りいただけると思います。

ドイツWMFの歴史

1853年 Metallwarenfabrik Straub & Schweizerを設立
1862年 ロンドンのワールドエクシビションにて始めての金賞を受賞
1880年 WMFの設立
1883年 ガラス製品への参入
1892年 シルバーメッキ技術の特許を取得
1900年 ロンドンその他進出による国際企業化を開始
1905年 アールヌーヴォーへの敏感な対応
1927年 「Cromargan®」が特許を取得
1930年 小売ネットワーク拡充
1935年 陶磁器製品のワークショップを発足
1945年 戦後の再スタート 米国を始め各国進出
1950年 Cromargan®がキッチンウェア市場を席巻
1970年 刃物事業へ参入
1975年 WMF Flatwareをシンガポールに設立
1987年 Hepp子会社化でケータリング器材事業参入
1993年 Hogatron子会社化で自動飲料供給機へ参入
2003年 WMF創立150周年

WMFコーヒーマシンの歴史

  19世紀前半に描かれた大量供給型コーヒー抽出設備のイメージスケッチ
1853年 WMF製コーヒーマシン1号機。中世期の芸術品を思わせるこのモデルは銅製でWMF創立年に製作されました。
1927年 WMF初の大型コーヒーマシン。フィルターマットの原型となりました。
1935年 1935年頃のコーヒーマシン。ガスまたは電気による加熱。現在も実用機として使用中のお客様があります。
1958年 フィルターマット。2ボイラーシステムを2連装備した大量供給のコーヒーマシン。
1969年 プログラマット1。世界初の全自動大量供給型コーヒーマシンとして、業界紙だけではなく一般紙でも大きく取り上げられました。
1994年 ビストロ。デザインを追及し、機能と性能を融合させたフルオートマチックモデル。カプチーノ等も全てフルオートで抽出可能。
2002年 コンビネーションS。WMFコーヒーマシンの中で最も高性能なモデル。洗練されたデザインが特徴であり、多彩なコーヒーメニューの設定が可能。
2005年 プレスト。スタイリッシュでコンパクトながらも各種コーヒー、そしてパウダードリンクまでも対応した多機能なモデル。2005年レッドドットデザイン賞受賞

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