レシピサンプル|ドイツ製業務用エスプレッソ・コーヒーマシンのWMFジャパン

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レシピサンプル

クラシックメニュー

エスプレッソ/リストレット

材料

  1. 挽いたエスプレッソ用豆 約7〜9g(お好みに応じて)
  2. 熱湯 25〜40ml(ダブルエスプレッソなら2倍量で)

エスプレッソはコーヒーの真髄です。この小さな力強い一口はイタリアでは一般的な飲み物です。加えてエスプレッソは差異に富んでいます。強いアロマ、深い味わい、長い余韻がそれです。エスプレッソは高い圧力で抽出され、象徴的で凝縮された、ヘーゼルナッツ色のクレマが良いエスプレッソの証です。

一般的には水とともに提供されます。

エスプレッソマキアート

材料

  1. エスプレッソ 1杯
  2. フォームミルク 少々

エスプレッソを少しマイルドに楽しみたい方は、少量のフォームミルクをカップに注ぎ、そこに1杯のエスプレッソを加えたスタイルがございます。白いフォームミルクと茶色いエスプレッソの跡が、「マキアート」を作ります。エスプレッソマキアートはグラスで提供され、きらびやかに映ります。

一般的には水とともに提供されます。

カフェクレーム

材料

  1. 8~10g 挽いたカフェクレーム用豆
  2. 125~150ml 熱湯 カップに応じて

シュムリとも呼ばれるカフェクレームは、浅く炒った豆をピストンで圧力をかけることでできる新鮮なコーヒーです。良いカフェクレームはナッツ色のクレマを帯びています。

少量のポーションミルクでより味わい深くなる一方、正統派スタイルとしてそのまま楽しむこともできます。

カプチーノ

材料

  1. エスプレッソ 1杯
  2. フォームミルク 多量
    *イタリアではカカオパウダーを散らしたもののみをカプチーノと呼びます。

エスプレッソと同様に今日愛されるのが、典型的なイタリアのカプチーノです。カプチーノは世界中のカフェ・バーで提供されています。

甘いお菓子とともに提供され、おもに昼間の時間帯に楽しまれています。

その名前は、「小さな僧侶」という意味で、カプチーノの見た目が、僧侶がかぶっていた帽子に似ていたことに由来します。

カプチーノは、基本的にエスプレッソの後に多量のフォームミルクを注ぎます。

ラテマキアート

材料

  1. エスプレッソ 1杯
  2. ミルク
  3. フォームミルク

元来イタリアでは子供向けの飲み物で、「しみのついたミルク」という意味があります。ラテマキアートは、エスプレッソを注いだ後に、ホットミルクとフォームミルクをそっと加えることでできあがります。そうすると3つの異なる層が際立ちます。

ミルクコーヒー

材料

  1. カフェクレーム 1/2杯
  2. ホットミルク 1/2杯
  3. フォームミルク 少々

コーヒーメニューにおいて、最もマイルドな味わいをもつのがミルクコーヒーです。これは、カプチーノやラテマキアートと違い、よりマイルドなカフェクレーム用豆を使い、カフェクレームとホットミルク半々で構成されます。軽いフォームの口当たりがとてもまろやかな印象を与えます。

フィルターコーヒー

材料

  1. フィルターコーヒー用挽き豆
  2. 熱湯

ドイツ・ライン地方の正統派コーヒーはこのフィルターコーヒーと呼ばれるものです。現在のところスペシャルティコーヒーブームにより、ドイツ中にファンを増やし、朝食にはとてもマッチしたものです。フィルターコーヒーは、他のコーヒーメニューとは違い、エスプレッソ抽出のような圧力を必要とせず、お湯を挽いた豆に注ぐだけでできます。

ミルクチョコ

材料

  1. ドリンク用チョコレート
  2. ホットミルク、もしくは熱湯
  3. フォームミルク、もしくはホイップクリーム

ホットチョコレートと同様に、このミルクチョコほど口にすると思わず嬉しくなってしまう飲み物は他にありません。子供たちだけでなく、大人も好きな人は多いはずです。

それは、安心や温かみ、満足感をもたらします。甘く、クリーミーで、なめらかなチョコレート。最後には、フォームミルクかホイップクリームをトッピングして下さい。

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